J. S . バッハギター協会のページにようこそおいで下さいました。 お陰様でこのJ. S. バッハ国際ギターコンクールは今年で8年目を迎える事が出来ました。
これもひとえに皆様のお陰様でなし得たものと、協会員一同、皆様のご支持に深く感謝いたしております。
振り返りますと日本 J. S. バッハギターコンクールが2010年より2013年まで4回にわたり、ハウザー財団日本支部の主催により開催され、
2014年から新たに設立された任意団体「J. S. バッハギター協会」の主催による開催となり、同時に「J. S. バッハ国際ギターコンクール」と改称されました。
この J. S. バッハギター協会は今年2017年現在、10名の理事と4名の理事補佐、合計14名の年会費等で運営され、
毎年春(4月)の 「J. S. バッハ国際ギターコンクール」と、毎年秋(10月)の「クライネバッハギターコンクール」の2つを開催しております。
また、これらのコンクールは東京都、ドイツ大使館、葛飾区と葛飾区教育委員会、江戸川区と江戸川区教育委員会からの後援・認可を受けております。                                                                                            

2017年5月の理事会にて、2018年4月からのバッハ国際ギターコンクールに関して次の事柄が決まりました。
1.外国からの本選出場者は最高2名までとする。
2.2次予選では必ず6名以上の本選出場者を選出する。(それに外国からの参加者が加わる)
3.毎年1位を選出し、賞金30万円を授与する。(出来る限り1位無しを排除する。)
そして2018年より、日本が世界に誇るギター製作家櫻井正毅氏賞5万円が加わり、J. S. バッハ国際ギターコンクールの賞金額が、
1位 櫻井正毅賞5万円+バッハギター協会賞 25万円 = 合計 30万円、2位 7万円、3位 3万円、となりました。
その他にも、フランス・サヴァレス社提供の弦、グッズなど、多くの皆様の御支援と御支持により、このコンクールが発展し続けております。
2018年よりイタリアの国際コンクールが提携となりましたが、外国からの本選出場者最高2名までという規則は守られます。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2017年10月末日 バッハギター協会  

追記: 2017年4月のコンクールの際にスポンサーの一つ、輝カンパニーの都合で1位賞品のGuo Yulong作のギターが提供されないという事が起きました。
バッハギター協会はこの事態の解決に努めました結果、製作者 Guo Yulong氏のご好意により、新たにバッハギター協会に賞品ギターを制作・提供して頂く事でこの事件を解決致しました。
今後、当協会は輝カンパニーとは絶縁しました事を御認識頂きます様、お願い申し上げます。無責任なスポンサーは今後、協会は厳しく排除して行く所存です。
2017年第1位受賞者 Elia Portarena 氏(イタリア)には8月30日付けで Yulong氏のギターを発送しました。その後、ご本人の写真を送って頂きましたので、公開致します。
2018年度 J.S.バッハ国際ギターコンクール要項は、これを受けて刷新致しました。

J. S. バッハギター協会
J. S. バッハギター協会理事長 : 加藤政幸
1971年NHK洋楽オーディション合格。
1974年ヴィオッティ国際音楽コンクールギター部門1位なしの首位、
1974年ミラノ国際ギターコンクール第1位、
元ドイツ国立音楽大学ギター科講師、海外での国際ギターコンクール審査員を務める。
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この10月22日に行われた「第4回ギターの祭典」の記録を
掲載しました。

- - 2017年10月23日更新

Welcome to J. S. Bach Guitar Society.
Here we offer an English page for J. S. Bach International Guitar Competition.
Click on the icon below for further information.
イタリアのElia Portarena氏です
賞品の Yulong氏製作のギターを演奏中の写真ですが、
この楽器を、とても気に入っているとのことです。